恋愛の基礎テクニック

LINE(ライン)の上手い返し方と返信に困った時のテクニックを紹介

もうコミュニケーションする際の必須ツールとなったLINE(ライン)。

女性といい関係を築いていくためには、いかにしてこのLINEをうまく利用していくかという事が重要になってきますよね。

でも中にはうまくラインが使えなくて悩んでる男性も多いんじゃないでしょうか?

実際に僕も昔はLINEをうまく使えずに失敗してしまって、既読スルー、未読スルーからのブロックなんていうのも何回も経験しました。

でも何回も繰り返していく事によって、女性へのLINEの切り返し方や、女性に気をこっちに向かせるテクニックなどもなんとなく分かってきました。

今回はそんなラインの送り方や返信の仕方で悩んでいる方に向けて、LINEの上手な返し方テクニックを話していきます。

テクニックと言ってもどれも誰もが真似することのできる簡単なものばかりですが、知っていると知っていないでは大きく相手の反応も変わってきます。

これを読んで、いつものLINEの返信をちょっと変えるだけでもかなり相手の反応が変わってきますので、ぜひ試してみてください。

まずはLINEを送る際のNG例を復習しよう

LINEのテクニックの前にまず、LINEを送る際のNG行為について知ってほしい点があります。

もう知っている、分かってるという人も多いと思いますが、それでも知らずしらずの内にやってしまっている場合も多いので、もう一度しっかり復習しておきましょう

とにかく長文

まずやめたいのは、長文のLINE。

周りの友達の中にもいませんか?

何行にも渡って文章が書かれていて、しかも最近起こった事がてんこ盛りになっているLINE。

送られてきたLINEの文章が長方形になってるやつですね。

長いLINEメッセージだと10行ぐらいもの超大作になってて、もう読むのがめんどくせーってなりますよね。

女性にとってみたら、好きでもなんでもない男性から、長ったらしいLINE送られてきたときには一気に読む気失せちゃいますので気をつけましょうね。

しかもLINEの内容も、「買い物に行って、ご飯を食べて、ショッピングに行ってきた」とかいうような内容で、女性にとってみたら、

「一体どこに反応したらいいの?」

と思ってしまいます。

しばらく考えはしますが、時間がたってしまって、

「…ま、返信しなくてもいっか」

というようなパターンに陥っちゃいますよ。

LINEの返信はまずは短い文章を送っていって、相手とうまく会話のキャッチボールができるようにしましょう。

自分の事しか言わない

これもよくありますが、自分の事しか言わないパターン。

女:今日友達と映画観に行ってきたよ!

男:え!マジ?実はオレも行ってきたんだ。「スターウォーズ見てきた!」

女:そうなんだー!

男:めちゃくちゃかっこよかったわー。

女:(この人とはあわないなー…)

みたいなパターン。

女性からしたら、話を聞いてほしいと思ったのに、とにかく自分の話でかぶせてくる男いますよね。

「お前の話なんかどーでもいーの!せっかくこっちから連絡したのに、もういい!」ってなっちゃいますよ。

彼女から連絡をしてくれたっていうことはそれなりに脈ありって事ですが、それに気づかずに自分の話だけを優先しようとすると、恋愛はうまくいきっこありません。

会話と同じで基本は女性の話聞いてあげて、共感してあげるという姿勢でいて下さい。

愚痴、批判、否定的な言葉が多すぎ

会話の中でも愚痴や人に対する不満などはあまり言わない方がいいという話を以前にもしましたが、LINEでも全く同じ事が言えます。

それにLINEは相手が目の前にいないので、その表情や話しているニュアンスが分かりません。

言葉が持つ力がそのまま相手にダイレクトに届いてしまい、こちらはそんな風に思っていなかったにも関わらず、相手を傷つけてしまったり、嫌な思いをさせてしまったりすることがあります。

普段の会話以上に、以下のような言葉は使わないように気をつけましょう。

使わない方がいい言葉

  • でも、、
  • だって、
  • てゆーか
  • ウソ?
  • どうせ

会話でもそうですが、LINEでも相手に気持ちよくさせることが大事です。
会話のテクニックでもお伝えした内容は基本的にLINEでも使える内容になりますので、これまでの内容も復習しながら応用していってみてください。

質問攻めにする

LINEはスマホの画面に文字が残るため、相手から来たLINEの中にクエスチョンマークが沢山あると、

「なんか私質問に答えてばっかり」

というようなイメージを受けてしまって、尋問されてるような感覚になったりすることもあります。

質問をするのはLINEで会話を続けていく上では大事ですが、あまり度が過ぎてしまうと、逆に相手に悪い印象を与えてしまう場合だってあります。

画面の中でちょっとクエスチョンマークが多い場合などは、自分の思った事を伝えたりして、ワンクッション置くとかした方がいいです。

返信に困るLINEを送らない

いくら「LINEで何を送ったらいいか分からない」と思っても、相手が返信に困るようなLINEは送らないようにしましょう。

男:「最近どう?」

とかぼんやりしたLINEだと相手も返事に困っちゃいますよ。

女:「どう?と言われても…」

ぐらいの返事しか来ませんので、そんなヤボなLINEは送らないようにしましょう。

 

ケイ
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LINE(ライン)の返し方について言える事

LINEの返し方についての本を読んだりすると必ず書いてあるのが、

「連絡はマメにしましょう。単純接触効果によって女性に好意をもたれるようになりますよ」

という内容ですが、個人的にはこの考えにはちょっと疑問を感じます。

だいたい女性からしてみれば、好きでもない男性から一日に何通もLINEが届いてたらキモいとしか思わないですよ。

男性からしてみても、どんなLINEを送ったらいいか分からないですし、

「今から筋トレ」とか、「今、ファミレスでご飯食べてる」みたいなLINEが届いても、

「そんなんtwitterでつぶやいとけよ」って思われて終わりですよね。

あまりにも内容がないLINEなら返って送らない方がマシです。

相手がどんな人なのか、どんな生活スタイルなのかによってもLINEを送るペースやタイミングも変わってきます。

まだ出会って間もない頃であれば、それなりのやりとりになりますし、世間話ができるような関係になればちょっとした会話もできるようになってきます。

まずは相手と自分との距離感を確かめながらLINEを送っていく事が大事になります。

あくまでもLINEは現時点での相手との関係性の中でコミュニケーションをとっていくツールでしかありません。

ですので、LINEで相手の女性との関係性を進めていけるということは考えないようにしてください。

ただ相手の女性とある程度の関係性ができているのであれば、その関係性を縦に深めていくには、LINEはとても有効な手段になります。

以下に紹介するのは、僕が実際に使ってきて、有効だったものばかりですので、ぜひみなさんもLINEを送る際の参考にしてみて下さい。

具体的なLINE(ライン)の上手な返し方テクニック

それではここからは具体的なLINEの返しのテクニックを紹介していきます。

どれも簡単な内容ですが、非モテの男性諸君だとほとんどできていないので、意識してやっていくようにしましょう。

最初の会話の際に相手の名前を入れる

LINEの最初に名前を入れるのはすごく効果的です。

男性だって女性から○○君って名前で呼ばれると嬉しいものですよね。

女性だって同じです。

その日の最初の会話なら、積極的に相手の名前をLINEメッセージの中に入れて、相手に印象付けをしていきましょう。

相手の返信速度や文章量に合わせる

人間は自分と同じようなリズムで行動してくれる人と波長が合うようになっています。
食事一つをとっても

  • 食べるスピード
  • お水を飲むタイミング

など相手に合わせて自分も行動する事によって好感度が上がっていくという実験結果も出ています。

それと同じでLINEも同じぐらいの返信速度、同じぐらいのメッセージ量で送っていくと、相手も知らずしらずの内に「なんかLINEしてて楽しい!」と思うようになってきます。

自分が最も理想とするペースでLINEが送られてくるので、自然とLINEの会話も長続きしますし、相手に居心地の良さを感じさせてあげることができますよ。

相手のテンションに合わせる

これも上の内容と似ていますが、相手がめちゃくちゃ高いテンションなのに、こちらはちょっと冷めたような内容の返事だったら、相手の女性は「なんだ。私とのLINE、面白くないんだ…」と思ってしまいます。

相手のテンションが少し高めなら、こちらもおなじようにテンションを高くして、相手のテンションが低い場合はこちらも低めにして相手に合わせてあげる事が大事になります。

スタンプは多用しない。絵文字は適度に

僕は結構顔文字とか好きで結構多用していた時期もありましたが、女性にとってのイメージはあまりよくない場合もあったりします。

顔文字は、男らしさを感じない、センスないと思われる事も多いので、顔文字を愛用していた人は使わないようにしましょう。

特にネットで掲示板に書き込みなんかしている人は要注意です!

顔文字の代わりにちょっとした絵文字を使うように意識してください。

ただそれも度がすぎてしまうと、悪い印象になってしまうので、一つの文章に対して1~2個程度にしてみましょう。

またスタンプも可愛いものが多いので、男らしい印象を下げてしまう場合もあったりします。

たまに使うのは問題ないですが、多用するのは避けた方がいいですね。

あと無料スタンプは基本使わないようにしましょう。

相手の女性の好きなキャラクターのスタンプを購入して、ここぞという時に使ったりすると効果テキメンですよ!

返信に困った際は、恋愛ノートを利用しましょう!

当サイトでは何度も恋愛ノートの作成をオススメしていますが、彼女とLINEをする際はノートを手元においてやりとりするのもオススメです。

「そう言えばこんな事言ってたよね!」などと話すと、女性も「あ、その事気にしてくれてたんだ!」などと嬉しくなって、話が盛り上がっていくものです。

話が途切れてしまって、うまく会話が続かなった時に使えるテクニックです。

大学のノート持ち込みOKのテストだと思って、どんどん利用しちゃいましょう。

悩みを話してきた場合は会って話す方向にもっていく

LINEである程度深い内容の話ができるようになってくると、相手の女性から悩みを打ち明けられたりすることもあります。

そんな時はあえてLINEでは話さずに実際に会って話すようにしていきましょう。

文字だけのやりとりだと、お互いの表情が分からないため、相手に誤解を与えてしまう可能性もありますし、何よりも実際に2人きりで会うシチュエーションを簡単に作れてしまいますので、ここは利用しない手はありません。

「LINEだとなんだから、実際に会って話を聞かせて」と話してあげれば、女性も「あ、私の事心配してくれてるんだ」という安心感にもつながりますよ。

体調を気遣ってあげる

LINNEのやりとりの終盤に使えるテクニックですが、相手の体調を気遣って上げてください。

  • 寒くなってきたからあったかくして寝てね!
  • めちゃくちゃあついから水分補給しっかりね!
  • ちょっと雨でぬれちゃったから、体温めて休んでね!
  • 風邪ひかないように気をつけてね!

など相手の体調なども気にしてあげると、相手の気持ちもグラっとくるものですよ。

最後は「ありがとう」で終わる

LINEの終わりがけには、「わざわざ話につきあってくれてありがとう!」というメッセージを送りましょう。

ありがとうと言われると誰でも嬉しいものです。

当たり前の事ですが、他の男性は基本的にありがとうという言葉はなかなか使わないので、ここで他の男性と差を着ける事もできたりします。

まだつきあう前の段階では、とりあえずキープという状態の男性が何人もいて、その中の優先度が高い順番にLINEのやりとりをするという女性も少なくありません。

そんな中で他の男性とのレースで一歩抜き出るためにはそういったちょっとしたテクニックも重要になってきます。

たまにわざと返信を遅らせる

これも僕がよく使っていたテクニックです。

女性と同じタイミングで返信をしていき、ちょっと盛り上がったタイミングでわざと相手への返信を焦らすことがあります。

こうして女性が「あれっ?」と思うように仕向けます。

その後、女性から追撃LINEが来る場合、来ない場合がありますが、しばらくたってから、

「ごめんごめん。ちょっとバッテリーが切れちゃって」なんて言って、何事もなかったかのようにまたLINEを送ります。

こんな感じで相手をゆさぶってあげると、

「あれ返信途切れちゃったけどどうしたのかな?なんか悪いこといっちゃったかな?」

というような思いになって、「もしかしたら私この人に気があるのかも…」と思わせたりする効果がありますので、すごく使えます。

ただあまり多用すると「またか、、、」と思われてしまいますので、やりすぎには気をつけましょう。

女性からの、返事に困るLINE(ライン)の返し方

次に女性から来る、ちょっと返事に困るLINEの返し方を紹介していきます。

男性が女性にちょっとイタいLINEを送っちゃうのと同じで、女性も結構、爆LINEを送ってくる事があります。

長文メール、一言だけのメール、名前だけの呼びかけメール。

いろんなパターンがありますが、ここでは代表的なものに関しての返信方法を紹介していきます。

話の途中で返事がスタンプだけになった

会話の途中でいきなりスタンプが送られてきて、なんのメッセージもない!という場合は、以下の3つのいずれかの可能性が高くなります。

  • 既読スルーするのが申し訳ないから
  • 会話を終わらせたいから
  • 返信しにくい内容で困っている

話の流れで、「OK」や「おやすみ」をスタンプで送ってくる女性も多いですので、スタンプだけの返事であっても気にする事はありません。

ただ相手によっては、もうそろそろ会話を終わらせたいと思っている可能性もあり、既読スルーで終わるのが申し訳ないと思ってスタンプを送ってくれている場合もありますので、そんな雰囲気を感じた時は、「おやすみなさい」と一言かけて、会話を終わらせるのがいいと思います。

送られてきたスタンプが全くそれまでの会話と噛み合っていない場合はちょっと注意が必要です。

この場合、女性が返信に困っている場合が多くあります。

そんな時はさらっと別の話題に変えてしまうのがポイントです。

何か相手の女性が答えやすい話題にしてしまうのがオススメですよ。

例えば相手の女性が映画好きなら、、、

男:「スタンプうける(笑)。ところでだけど、今度ちょっと泣ける映画とか観たいけどなんかオススメない?」

女:「えー、突然!?どうしたの?泣きたい気分なの?」

男:「うん、ちょっと、心の洗濯でもしようかなって思って」

女:「そっかー、じゃー何か選んであげるね!」

というような感じで、相手の好きな話題に変えていって下さい。

そうすればまたスムーズな会話ができるようになっていきますよ。

いきなりスタンプだけが送られてきた

これはなかなか困るパターン。

相手が何を考えているかちょっと分からないので、返事にも困ってしまいますよね。

こんな時は、こちらもスタンプで返しましょう。

できれば相手が送ってきたスタンプと同じスタンプを持っていたいところです。

その中から相手が送ってきたスタンプのアンサースタンプを探して送ってあげましょう。

ツボにハマると相手の受けもいいですし、何回かやりとりが続けば、お互いに「ちょっといい関係」って思ったりしてきます。

めちゃくちゃ長文

長文の場合も返事にかなり困ります。

文章の内容にもよりますが、普段短い文章しか送ってこない人が急に長文を送るという場合は、何かある場合が多いです。

  • 苦しい事があって、自分の話を聞いてほしい
  • 悩みを聞いてほしい
  • ちょっと怒っている

などパターンは色々ありますので、その長文から相手が何を求めているのかを読み取る事が大事になってきます。

ただこういう場合に、こちらからの返事も長文にしてしまうと逆効果なので、とりあえずは相槌をうつ所から始めていって、相手の様子をうかがうのがいいと思います。

込み入った話の場合は、まず合って話そうという事を伝えて、実際に顔を合わせて話をするという方向に持っていくのがベストです。

日記・今日の出来事

「今日会社の同僚の◯◯ちゃんとランチに行って、美味しいもの食べて、めっちゃ美味しかかったよ!」

あなたの日記や今日の出来事は女性に送っても既読スルーされますが、こんな女性から来た日記や今日の出来事の報告は既読スルーしないようにしましょう。

「良かったね」「楽しそうだね」ぐらいしか返信内容が思い浮かばないなんて言わないで下さい。

返信がダルいとか、めんどくさいと思ったら、もうそこからの発展は望めません。

相手の女性に好意を持っているなら、その文章の中にも気になる事があると思いますので、そういった事をどんどん聞いていってあげましょう。

  • 何を食べたの?
  • ランチはよく外に食べに行くの?
  • 今度一緒にいこうよ!

などなど、話はどんどん膨らんでいきますよ。

僕は女性からの日記やブログみたいなLINEが来ても、一回もめんどくさいとか思った事はありません。

そこから相手の女性の事が分かってきますし、こちらが話題をふらなくてもどんどん相手が話してきてくれます。

男性で、女性のこういったLINEが苦手とか、めんどくさいとか、返信に困るとか言う人が多いですが、ここをめんどくさがらない事がモテ男になれるかどうかの一つの分岐点でもあるんじゃないかなって思います。

まとめ:LINEテクニックで、どんどん女性の好感度をあげていきましょう!

今回はLINEに返信をする時のNG例、返信テクニックについて話してきましたがいかがだったでしょうか?

今回紹介したものは、どれもそんなに難しいものではありませんし、ちょっと気を使えば誰もが使えるものばかりのはずです。

女性はLINE友達も沢山いて、何人もの友達と同時にやりとりをする人も少なくありません。

もちろんその中には男性もいると思います。

その中の優先度をいかに上位に上げていくかという事が大事になってきますが、今回のテクニックを使っていけば、自然とあなたの優先度も上がってくるはずです。

ぜひいろんなテクニックを駆使して、今以上の深い関係を作っていって下さい。